🏯 寺社ガイド
日本各地の寺院と神社をご紹介します。歴史、由緒、参拝の記録。
三重県
京都府
三十三間堂
正式には蓮華王院本堂といい、長さ約百二十メートルの本堂に千一体の千手観音立像が並びます。
仁和寺
仁和四年(八八八年)に完成し、宇多天皇が出家後に住したことから「御室御所」と呼ばれた門跡寺院です。
伏見稲荷大社
全国に約三万社あるといわれる稲荷神社の総本宮で、和銅四年(七一一年)の創建と伝わります。
ご本尊・ご祭神: お稲荷さん(宇迦之御魂神)
南禅寺
臨済宗南禅寺派の大本山で、京都五山のさらに上に置かれる「五山之上」の別格寺院です。
天龍寺
暦応二年(一三三九年)、足利尊氏が後醍醐天皇の菩提を弔うために創建した臨済宗天龍寺派の大本山です。
東寺
延暦十五年(七九六年)、平安京の羅城門の東に国家鎮護のために建てられた官寺で、正式には教王護国寺といいます。
清水寺
京都東山の中腹に建つ、開創から一二〇〇年を超える観音霊場です。
ご本尊・ご祭神: 十一面観音菩薩
醍醐寺
貞観十六年(八七四年)に聖宝理源大師が笠取山の山上に草庵を結んだことに始まる真言宗醍醐派の総本山です。
金閣寺
正式には鹿苑寺といい、金閣はその舎利殿を指します。
ご本尊・ご祭神: アミターバ仏(阿弥陀仏)
銀閣寺
正式には慈照寺といい、銀閣はその観音殿を指します。
龍安寺
白砂に十五個の石を配しただけの方丈庭園は、枯山水の到達点として世界に知られています。
千葉県
大阪府
奈良県

元興寺
崇峻天皇元年(五八八年)に蘇我馬子が建てた法興寺(飛鳥寺)を、平城遷都に伴って移した寺です。
唐招提寺
唐の高僧・鑑真が晩年を過ごした律宗の総本山です。
室生寺
室生の渓谷に沿って山腹に伽藍が広がる真言宗の古刹です。
当麻寺
二上山の東麓に建つ古刹で、東西二基の三重塔がともに創建当初のまま残る唯一の寺です。
新薬師寺
天平十九年(七四七年)、光明皇后が聖武天皇の眼病平癒を祈って創建したと伝えられます。
春日大社
神護景雲二年(七六八年)の創建と伝わる、藤原氏の氏神を祀る古社です。
東大寺
奈良時代、聖武天皇の発願によって建立された華厳宗の大本山です。
ご本尊・ご祭神: 大仏(盧舎那仏)
法隆寺
推古天皇十五年(六〇七年)の創建と伝わり、西院伽藍の金堂・五重塔は現存する世界最古の木造建築群とされます。
興福寺
藤原氏の氏寺として栄えた法相宗の大本山で、創建は天智天皇八年(六六九年)に遡ります。
ご本尊・ご祭神: 阿弥陀仏
薬師寺
天武天皇の発願により飛鳥に創建され、平城遷都に伴って現在地へ移された法相宗の大本山です。


